全国キリスト教学校人権教育セミナー報告

セミナー報告T (8月2日)  map

2004年度 第15回

期間:2004年8月2日(月)〜8月4日(水)   場所:西南学院中学・高等学校

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セミナー報告

テーマ

「『さあ、行こう』平和への道」−今こそ聴き、語り続けるとき

 

基調報告

第15回全国セミナー 実行委員長 篠田 理(シノダ マコト)西南学院中学高等学校
  1. ようこそ、第15回セミナーへ!
  2. はじめに
  3. 主題について
  4. イラク情勢を考える
  5. 日の丸・君が代の強制について
  6. ハンセン病差別事件やイラク人質事件に見る国民の人権感覚
  7. 「同和」教育から見えてくるもの

感想

 福岡が、アジアの交流拠点都市であるという位置づけが新鮮であった。また、西南学院のある百道(ももち)は、福岡の副都心的な新しい町である事、学校も多く人口当たりの学生数は京都に次いで多いなど、若々しいエネルギーを感じた。

 

開会礼拝

関田寛雄 日本基督教団神奈川教区巡回牧師・本研究協議会会長
今こそ『I HAVE A DREAM』
 アメリカの「9.11」テロ以来、力の論理がまかり通っている。日本も同調し「圧力と対話」という路線。
 力の論理は「疑心暗鬼を生む」。報復の連鎖を断ち切るには、愛しかない。敵意を無くすには、愛によるしかない。 
 個人間のモラル→ 民族間→ 国家間の争いをなくす。
 汝の敵を愛せよ! が、キング牧師により(具体的に示された)
 日の丸・君が代の問題。
 圧力…青山学院大学の神学科…廃科に。負ける事、人生に豊かなものを与えてくれる。
 井深カジ、60年間 敦賀療養所(ハンセン氏病)にて奉仕。 権力によって、つぶされてゆく。(現実)
  1. 土俵をわるな
  2. 話し合いを止めるな
  3. 希望を捨てるな。(を確認し合って歩んでゆきたい。)

研修参加者:松井 務

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Revised: 2015/11/11.