X ひじりざかの教育実践 第5号 1983年

  はじめに        
  昭和56・57年度年間テーマ研究        
    1. 発達段階に応じた「生活」指導ステップの構想表づくり   矢部  正 1
    2. 発達段階に応じた「数量」指導ステップの構想表づくり   安海 のぞみ 17
  昭和57年度生活グループ別実践報告        
    1. 人や物に興味を持つ段階から情動交流・探索活動をする段階における指導   吉村 幹子 33
    2. 場当たり的な探索から目的をもった探索へ進ませ表象を形成させる段階における指導   新井 豊吉 45
    3. 活動の課題意識が成立する時期の段階から役割遊び期の段階における指導   平井  清 56
    4. 役割遊びからルールを理解させていく段階における指導   矢部  正 64
  昭和57年度数量グループ別実践報告        
    1. 感覚機能と運動機能を結びつけシェマを獲得させていく段階における指導   菅原 新也 78
    2. 色・形・量に気づかせていく段階における指導   星野 公江 88
    3. 色・形・量に対する初歩的な認識の育つ段階から物の特徴をつかみ、色や形を見分けて分類する段階における指導   田村 一男 95
  昭和57年度高等部年間テーマ研究   今野 聖子 107
  昭和57年度高等部実践の概要   松井  務 116
  聖母愛児園との交流学習実践報告   安海 のぞみ 129
  ケース会議のまとめ   田村 一男 138
    1. 発作をまとめての療育的考察事例   田村 一男 155
    2. 「性の指導」について        
  神奈川県欧州教育事情視察団に参加して   柴田 昌一 164

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