]T ひじりざかの教育実践 第11号 1995年

  はじめに        
  年間テーマ研究 1993年〜1994年        
    1. 数量指導ステップ表(小・中学部作成)        
      (1) 数量指導ステップ表作りについて     1
      (2) 数量指導ステップ表     5
    2. 数量指導ステップ表(高等部作成)        
      (1) 数量指導ステップ表指導事例集について     31
      (2) 数量指導ステップ表     35
      (3) 指導事例集     41
  「数量」の実践報告 1994年度        
    1. 小・中学部        
      (1) 見分け・聞き分ける力を高め表象へとつなげていく段階の指導(小学部数量Uグループ)   中山 朋子 57
      (2) 象徴化水準から概念形成期にある生徒の言葉との結び付きを求めた数量指導(中学部数量Uグループ)   三上 容子 73
    2. 高等部        
      (1) 量の測定の概念を日常生活に活かす学習(高等部数量Tグループ)   稲葉 政行 85
      (2) 比較ができる段階から集合数が分かる段階の指導(高等部数量Uグループ)   佐藤 由香 95
      (3) 集合数が分かる段階から、集合数が活用できる段階の指導(高等部数量Vグループ)   春日 孝行 109
  表現力を高める指導        
    民舞指導実践報告「ソーラン節」   中村 俊
福島 豊
123
  演劇指導実践報告        
    音楽劇 「夕鶴」 に問り組んだ藤森クラスの1ヶ月 〜内なる自己の表現を目指して〜   藤森  茂 136
    人に対するやさしさや仲間との協力をテーマに取り組んだ創作劇 「大きな木」   春日 孝行 150
  小学部交流学習のまとめ   白石 育子 164
  本校におけるマカトン法の導入について   宮崎 祥司 176
  自閉症児のケース・スタディ   柴田 昌一 192
    (1) 小学部3学年A君の激しいかんしゃく問題について        
    (2) 高等部3学年B君の激しいかんしゃくとこだわり問題について        

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